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千葉県香取郡多古町、多古町教育委員会及び同町体育協会より体育功労賞の表彰を受けました。
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2005.3.18 NPO法人 日本ジュニアゴルファー育成協議会 当日本ジュニアゴルファー育成協議会(JGC、理事長 前川 昭一)は3月6日、千葉県香取郡多古町のコミュニティープラザにおいて、多古町教育委員会及び同町体育協会より体育功労賞の表彰を受けました。 これは、ゴルフを通じて多古町の青少年並びに町民に寄与したことが評価されたもので、授与式には当協議会のキッズゴルフ委員長・西田幾久彦が出席、平川 弘之体育協会会長から表彰状が贈呈されました。 当日、町外のスポーツ大会において優秀な成績を収めた多古町在住の小・中・高・大学生123名にスポーツ優秀選手賞が贈られました。また、体育功労賞は当協議会のほか町内の小学生から社会人まで80名の会員を集める卓球クラブを立ち上げ、管理運営している土屋重光氏にも贈呈されました。 土井正司多古町町長は、『ゴルフが子供から高齢者まで一緒に楽しめる優れた生涯スポーツです。宮里 藍、横峯さくら選手などジュニ育ちのプロゴルファーの活躍などを観るにつけ、JGCが多古町のジュニア育成に多大な貢献をしてくれたことに深く感謝いたします。』という旨の祝辞をいただきました。 JGCは、1999年にゴルファーの底辺拡大と同時に、子供たちがゴルフを楽しく体験できる環境をつくり、ゴルフを通して社会のルールを学習、自己責任や他人への思いやりを育むことを目的にゴルフ関連10団体によって設立発足し、2004年7月にNPO法人として認証された団体です。 多古町に於ける活動は、4年前から始まった多古町教育委員会が主導となり、ジュニアゴルファーを地域ぐるみで育てようと町の体育協会ゴルフ部や地元のゴルフ場、ゴルフ練習場などの活動に協力支援してきました。 スナッグゴルフ・コーチングセットの寄贈に始まる指導者講習会、小学校への出前講習、高齢者大学講座や女性大学講座に於ける講習、更に親子ゴルフ大会の実施等、年間を通して活動してきました。 リリース内容全文及び多古町に於けるJGCの主たる活動につきましては 本ホームページ内、JGC会報ページのニュースリリース(PDFファイル)をご覧下さい。 |